問題集の使い方

皆さんは問題集をどのようにして使っていますか?

私も、

勉強しなければ!

と、危機感を抱き始めたとき、良い問題集を探してよく本屋へ行きました。

そこで自分のやりたい科目の参考書を探し!

「これは良い!」というものを首尾よく見つけ!

さあやるぞと家に帰り!

そして実際にやるのはその日と次の日くらい・・・(泣)

 

ということが何度かありました。

問題集はそれほど違いはありません。よほど自分に合わなければ別ですが、参考書や問題集は、どう見ても自分より頭のいい先生方が、知恵を振り絞って作り上げたものです。多少の合う合わないを気にするよりも、そんなことはどうでもいいから、まず目の前のテキストを一冊全てやり終えることに全力を尽くしましょう。

もちろん、難易度が高すぎるとやれませんが、

「まず最後までやる!」

これが一番重要だと思います。

ちなみに、私が一番苦戦し、かつ最後までやりぬいたのは・・・

「英語頻出問題総演習」 通称「英頻」

山川の「世界史用語集」

この二つですね。まずはこれを使い、基礎知識を定着させよう!といった感じで、死ぬ気で一気にやりました。かなりの量があるので、最初は気が遠くなりますが、一度最後までやってしまうと、その後がめちゃくちゃ楽になります。

それこそ、早慶の問題でも「ああ、これ見たことあるな・・・」なんてのが連発です。

 

より良い参考書や問題集に巡り合えるのが一番ですが、それよりもまず学校で配られたテキストなどを、人の力を借りず、まずは自分で最後まで挑戦してみてはいかがでしょうか。

 

・・・大変ですけどね(苦笑)

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