世界史の勉強法②

昨日に続き、世界史の勉強法です。

前の記事で、世界史の勉強法は大きく分けて二つある(ノート取る派・問題解く派)と言いましたが、私tatsuhikoは問題派でした。

基本的に・・・

1、まず教科書しっかり読む!

2、用語集で言葉を叩き込む(書き取りもする)

3、一問一答で確認する

4、実戦問題解きまくる

の順番で勉強していくのですが、ノートまとめをしないこの私でも一つ心がけていたことがあります。

それは、「年号」の覚え方。

これに詰まる人はたくさんいると思います。ごろ合わせをしようと思いつつも、その語呂合わせ自信を忘れてしまったり、年は覚えても、その年に何があったかを忘れてしまったり。

これはやはり、ある程度のまとめが必要です。

お勧めはズバリ、年表作成です。

資料集などをフル活用し、各世紀ごとに、各国であった出来事を横に書いていきます。

そして、19世紀の25年といった具合に、2ケタ&2ケタの組み合わせで覚えていきます。

さらに、必ず各国の出来事を横断的に書きこんでいきます。

他の科目にも言えることですが、年号はただ眺めていても何も覚えられません。

自分の手と頭をフル活用することで、初めて覚えることができます。

年表だけは、自分で作成することをお勧めします!

 

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