世界史の勉強法

私tatsuhikoは、基本的に文系です。

高校時代は数学や物理、地学もやりまして、そこそこ(センターで7~80%)はとれましたが、

あくまでメインは英語・国語・世界史でした。

今回は、この世界史の勉強法と参考書を紹介します。

といっても、世界史の勉強法など皆それほど違いはありません。

あるとすれば、「ノートまとめ派」と「問題たくさん解く派」に分かれることが多い、といったことくらいでしょうか。

ノートまとめ派とは、読んで字のごとく、教科書や参考書、資料集の内容をノートにまとめることで覚えていく人たち。地道な作業をコツコツ出来る人にお勧めです。

問題たくさん解く派は、地味な作業はやりたくなく、力技で経験値を増やしていくタイプ。より実践的な覚え方ができる反面、流れや全体像をつかむことが苦手です。

ちなみに、どちらのパターンでも使う参考書は変わりません。

お勧めは山川の世界史用語集と、カラフルでわかりやすい世界史資料集(同じく山川)、

一問一答形式の問題集がは必須です。

あとは、学校の定期テスト対策ならΣベスト系の問題集、

大学受験勉強を本格的にやるならZ会の世界史論述のトレーニングが良いかと思います。

世界史は覚えることが多く、大変かと思いますが、反面色々なことを学べる面白い学問でもあると思います。

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