恩師と再会

今日は、久しぶりに私が昔通っていた塾にあいさつに行ってきました。

それほど大きくない個人塾なのですが、そこの塾長には私が中学校2年生の時からお世話になっていました。その時はまだその先生はまだ雇われ塾長で、20代半ばでしたが、その先生は2年ほど前に会社の倒産に伴って独立開業、自分の塾を立ち上げました。

その時はわたしはまだ高3でしたが、もし先生がその時独立して塾を作らなかったら、あと1年で大学受験という大切な時期に放り出されるところでした。

会社組織から離れたおかげか、その先生が作られた塾は、以前の塾よりも臨機応変になりサービスもよくなりました(苦笑)
本来は、時間から時間までしか授業できなかったのに、個人塾になってからは随分と徹底的に面倒を見てもらいました。それこそ夜の11時過ぎまで親身に勉強を教えてもらったのを今でも思い出します。

というわけで、、、

恩返しをすることにしました!

バイトとして雇ってもらうことに!

もちろん、最初は塾長先生のもとで、見習いとしてお手伝いをしながら授業の仕方などを阿南で行く予定です。

さらに驚いたのは、私の知らないうちにその塾の同級生が既に二人も講師としてバイトしていたことです。皆同じことを考えていたようです(笑)

しばらくは見習いとして厳しい時期が続くと思いますが、自分なりに頑張ってみようと思います。

TOEFLテストについて

先日書いた大学入試改革の件ですが、最初の改革案の中にはTOEFLを入試に活用しようという試みもあったようですね。私は受けたことはありませんが、話を聞く限り非常に難しそうですね。

友人が海外の大学を目指していたため、TOEFLの勉強をしていたのですが、スピーキングで挫折していました。聞こえないよ話せないよ!!と嘆いていたのを覚えています。

ちなみに彼の模試の英語の成績は、その時点で偏差値75!上位大学の過去問も平然と解いていたのを覚えています。

それほど難しいTOEFLの対策をそこらの高校で行うことができるはずもなく、入試全般に活用するのは土台無理だったのかと思います。

そういえば、既に高校の英語授業も英語で行うことになっているはずですが、一体どうなったのでしょうか。ちゃんとやっているのかな・・・?

新課程について

こんにちはtatsuhikoです。最近は時間もあり、毎日更新できるのがうれしいですね。

先日新聞を読んでいて興味を惹かれました。新課程についてです。

今の中学1年生から大学受験が変わり、センター試験が廃止されるのですね。

最初は「また口だけかな」などと軽く見ていたのですが、自民党はどうやら本気のようです。

もちろん、今のセンター試験には長所も短所もどちらもあるのでしょうが、

個人的にはまた大手塾がこの変化をうまく使って宣伝し、

不安をあおって塾生を増やすのだろうな・・・と考えると、少し心が暗くなります。

そもそも、本当にしっかり勉強していれば試験の内容が変わろうがそこまで不安視する必要はないはず。目先小手先のテストのことばかり考え、本当の実力をつけようともせず、いかに毎日を適当に楽しく過ごせるかばかりを考えているようなやる気のない学生が慌てているだけです。

先々のことを自分で考え、準備できなかった学生は、相応のツケを将来支払うのだろうな、と思うと少し悲しくなりますね。

まあ、かくいう私も中学生の時に恩師と出会っていなければ、今のように勉強したり先々のことを考えて準備したりなどはしなかったでしょうから、あまり人のことは言えないでしょうが。

まあ、とりあえずは恩師に感謝ですね。

国語の勉強法について

こんにちは。tatsuhikoです。

今日は、国語について書こうと思います。

国語ほど点数を上げにくい科目もないのではないでしょうか。国語が得意!という人は、元から本を読んでいた人が多く、読んでいないとそもそも長い文章を見ただけで嫌気がさしてきます。私も国立を目指す理系の人から「どうすれば国語で良い点数取れるの?」とよく聞かれました。目に見える効果的な勉強法が無いように思えるのではないでしょうか。

私はもとから本を読む方だったので、それほど勉強せずとも何となく文章の言わんとしていることがわかってしまいました。そのため、昔は「国語の勉強!としてはほとんど何もしていませんでした。

実際に勉強しだしたのは高校生になってから。感覚で解いていると、さすがに点数が不安定になってきました。これはまずいと思って予備校に行くも、あまりピンと来るものではなく、結局言っていた塾にまたお世話になることになりました。

まずやることは、

1、ボキャブラリを増やす

英語のように単語帳を買い、語彙力をつけること

2、論理的に解く

論点は何か、重要部分はどこか、文章構成、接続詞など用語の使い方など意識して解く

3、要約

どの文章も要約できるように、毎日1問文章題を読むこと

これらのことを繰り返し、センター試験では難化した年にもかかわらず9割以上を得点することができました。

これらのテクニックを教えてくれた塾の先生に感謝ですね。

問題集の使い方

皆さんは問題集をどのようにして使っていますか?

私も、

勉強しなければ!

と、危機感を抱き始めたとき、良い問題集を探してよく本屋へ行きました。

そこで自分のやりたい科目の参考書を探し!

「これは良い!」というものを首尾よく見つけ!

さあやるぞと家に帰り!

そして実際にやるのはその日と次の日くらい・・・(泣)

 

ということが何度かありました。

問題集はそれほど違いはありません。よほど自分に合わなければ別ですが、参考書や問題集は、どう見ても自分より頭のいい先生方が、知恵を振り絞って作り上げたものです。多少の合う合わないを気にするよりも、そんなことはどうでもいいから、まず目の前のテキストを一冊全てやり終えることに全力を尽くしましょう。

もちろん、難易度が高すぎるとやれませんが、

「まず最後までやる!」

これが一番重要だと思います。

ちなみに、私が一番苦戦し、かつ最後までやりぬいたのは・・・

「英語頻出問題総演習」 通称「英頻」

山川の「世界史用語集」

この二つですね。まずはこれを使い、基礎知識を定着させよう!といった感じで、死ぬ気で一気にやりました。かなりの量があるので、最初は気が遠くなりますが、一度最後までやってしまうと、その後がめちゃくちゃ楽になります。

それこそ、早慶の問題でも「ああ、これ見たことあるな・・・」なんてのが連発です。

 

より良い参考書や問題集に巡り合えるのが一番ですが、それよりもまず学校で配られたテキストなどを、人の力を借りず、まずは自分で最後まで挑戦してみてはいかがでしょうか。

 

・・・大変ですけどね(苦笑)

ひたすら練習するなら・・・

今回は、私が中学生の時に勉強したテキストを紹介します。

名称は「精選トレーニング」

このテキストは市販ではなく、塾でしか手に入りません。

数学と英語がありますが、ただひたすらに繰り返し同じ範囲を学習するにはうってつけです。

他のテキストと違い所謂解説は全くありませんが、パターン別に分けられた問題は基礎知識・解法の定着にうってつけです。

私は数学を渡されて徹底的にやりこみました。くり返し学習をさせる塾はたくさんあるでしょうが、うまく使えば教科書とこのテキストがあれば他にいらないでしょう。

私の友人は、英検を勉強する塾で英語の精選トレーニングを渡され、必死に勉強していました。ただ、英語の場合は長文は無いので、文法中心の学習になりますね。不定詞や動名詞が苦手だったけど、これで得意になった!と言っていました。

基礎的な内容を繰り返し学習するのであれば、おすすめです!

世界史の勉強法②

昨日に続き、世界史の勉強法です。

前の記事で、世界史の勉強法は大きく分けて二つある(ノート取る派・問題解く派)と言いましたが、私tatsuhikoは問題派でした。

基本的に・・・

1、まず教科書しっかり読む!

2、用語集で言葉を叩き込む(書き取りもする)

3、一問一答で確認する

4、実戦問題解きまくる

の順番で勉強していくのですが、ノートまとめをしないこの私でも一つ心がけていたことがあります。

それは、「年号」の覚え方。

これに詰まる人はたくさんいると思います。ごろ合わせをしようと思いつつも、その語呂合わせ自信を忘れてしまったり、年は覚えても、その年に何があったかを忘れてしまったり。

これはやはり、ある程度のまとめが必要です。

お勧めはズバリ、年表作成です。

資料集などをフル活用し、各世紀ごとに、各国であった出来事を横に書いていきます。

そして、19世紀の25年といった具合に、2ケタ&2ケタの組み合わせで覚えていきます。

さらに、必ず各国の出来事を横断的に書きこんでいきます。

他の科目にも言えることですが、年号はただ眺めていても何も覚えられません。

自分の手と頭をフル活用することで、初めて覚えることができます。

年表だけは、自分で作成することをお勧めします!

 

世界史の勉強法

私tatsuhikoは、基本的に文系です。

高校時代は数学や物理、地学もやりまして、そこそこ(センターで7~80%)はとれましたが、

あくまでメインは英語・国語・世界史でした。

今回は、この世界史の勉強法と参考書を紹介します。

といっても、世界史の勉強法など皆それほど違いはありません。

あるとすれば、「ノートまとめ派」と「問題たくさん解く派」に分かれることが多い、といったことくらいでしょうか。

ノートまとめ派とは、読んで字のごとく、教科書や参考書、資料集の内容をノートにまとめることで覚えていく人たち。地道な作業をコツコツ出来る人にお勧めです。

問題たくさん解く派は、地味な作業はやりたくなく、力技で経験値を増やしていくタイプ。より実践的な覚え方ができる反面、流れや全体像をつかむことが苦手です。

ちなみに、どちらのパターンでも使う参考書は変わりません。

お勧めは山川の世界史用語集と、カラフルでわかりやすい世界史資料集(同じく山川)、

一問一答形式の問題集がは必須です。

あとは、学校の定期テスト対策ならΣベスト系の問題集、

大学受験勉強を本格的にやるならZ会の世界史論述のトレーニングが良いかと思います。

世界史は覚えることが多く、大変かと思いますが、反面色々なことを学べる面白い学問でもあると思います。

中学生の参考書

実は、中学生の頃は塾にずっとお任せだったので自分で参考書選びなどはしませんでした。

今の自分からすると残念な感じですね(苦笑)

私が中学生の時使っていたのは、塾からもらった「新中学問題集」です。

このテキスト、通称「新中問」といって、教育業界ではかなりメジャーな物のようです。

私立の中学校では授業に取り入れているところもあるようです。

 

ちなみに、小学生バージョンの「新小学問題集」もあり、ベストセラーになっています。

これも通称「新小問」で、中学受験用と、そうではないものとがあります。

ただ、中学受験用の新小問は、中堅以下の学校にしか使えないと、昔の塾の先生が言っていました。

ただ、この新小学問題集と新中学問題集、両方とも市販ではありません。

塾や学校専用に販売されているものなので、欲しければ塾の先生にお願いしなければなりません。優秀なテキストなので、ここが少し残念です。

私の英語勉強法

私は、おかげさまで世間では名の通った大学に進学することができました。

また、その際お世話になった塾の後輩などともまだ親交があります。

そのため、「どうやって勉強したの?」

「お勧めの参考書はある?」と聞かれることも多々あります。

もちろん、個人的にお勧めの参考書や勉強の仕方はありますが、

どちらかというとそんなものは単なる枝葉末節に過ぎないと思います。

特に英語や世界史など。

このあたりの科目は、いかに短期間に大量の情報を頭に叩き込むかということが大事なのであって、参考書などはそれほど重要ではありません。

ちなみに私の英語勉強法は・・・

高校1年生の間にネクステ5週

高校2年生の間にネクステ40週&長文1日1題。

高校3年生で毎日過去問

予備校は高2で東進に通い始めましたが、数か月で辞めて高校受験でお世話になった先生の個人塾で勉強しました。

おかげさまで英語の偏差値は高3の記述模試で全国77。

今となっては大したことはありませんが、必死だったのだと思います。